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0011 糞袋  藤田雅矢

0011
糞袋  藤田雅矢

 反商業的とも言えるタイトルが付された本書は、これほど理性的で読みやすい文体をそなえていなかったら、おそらく『ドグラマグラ』『家畜人ヤプー』と並んで三大綺書と呼ばれていただろう。神秘主義的糞尿文学の一大傑作。
 第七回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。
 ファンタジー、綺想、幻想文学、空想時代小説マニア必読。 これを見逃してはなりません。
 題字は著者が利き腕ではないほうで書いたものです。

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