頬杖のヒュー風  多宇加世

 詩人という言葉は肩書きでも称号でもありません。詩人とは触れたものが詩になる者のことを言います。  世界に誰かが多宇加世を置きました。多宇加世が触れたものは人がいままであまり見たことがないものになりました。

「ま、いっか」と高原英理は語った

あまたの叉路の庭  ホルヘ・ルイス・ボルヘス 西崎憲訳

誕生日の山階基

お客さまのなかに歌人はいらっしゃいませんか 鑑賞4

お客さまのなかに歌人はいらっしゃいませんか 鑑賞3

花を刺す  大木芙沙子

「ま、いっか」と高原英理は語った

『日々のきのこ』インタビューhttps://www.youtube.com/watch?v=fMV2fT-5hMw日本の小説の現在の到達点のひとつ『日々のきのこ』を河出書房新社から刊行した作家高原英理インタビュ…

あまたの叉路の庭  ホルヘ・ルイス・ボルヘス 西崎憲訳

『忘れられたその場所で、 』 倉数茂 interview

ヘディングはおもに頭で  西崎憲

誕生日の山階基

短歌放送〈お客さまのなかに歌人はいらっしゃいませんか〉002独自の鋭利さ、抒情をもって注目される歌人山階基の初の映像インタビューです。タイトルは文字通りで、誕生日に収録しました。プロフィール山階基(やましな・もとい) 歌人。歌集に『風にあ…

お客さまのなかに歌人はいらっしゃいませんか 鑑賞4

お客さまのなかに歌人はいらっしゃいませんか 鑑賞3

お客さまのなかに歌人はいらっしゃいませんか 鑑賞2

お客さまのなかに歌人はいらっしゃいませんか 001

お客さまのなかに歌人はいらっしゃいませんか 鑑賞1

Past Pop Future

dog and me records

黄魚街ラジオ

植物家族
原 里実「植物家族」

短篇小説「植物家族」の朗読https://youtu.be/mipxDiHBJ1M原里実作「植物家族」の朗読です。本作は Toshiya Kamei さんの英訳で…

惑星と口笛ブックス

  1. チャックとさすらいの黒猫楽団表紙

惑星と口笛ノート

『Avvisi』岩﨑元、『靴下とコスモス 馳平啓樹短編集』、『花を刺す』大木芙沙子が刊行されました。『ハイキング』相川英輔、「ねこたま」 北野勇作の新装版もできました。

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